『日本国際看護師(NiNA)養成講座』

2024年3月生受付中

現在、2024年3月スタート生のお申し込みを受付中です。

この度、日本国際看護師育成研修に興味を持って頂き、大変ありがとうございます。

本研修は、日本におられる在留外国人やインバウンドで日本を訪れる訪日外国人が日本の医療機関で医療を受ける際に必要と考えられる知識と技術を身に着けて頂くものとなっております。

近年、日本の文化、伝統、食べ物、自然等の多様性、特異性に魅了されて日本を訪れる外国人或いは日本の在留を希望する外国人は増加の一途を辿っています。ただ、一口に外国人と言っても多用な文化的、宗教的、言語的或いは思想的な背景を持っており、医療現場の対応は一律には行かないのが現状です。

本研修では様々な観点から医療施設に来られる外国人に対して最適な対応ができるノウハウを自宅でかつ24時間のオンデマンド方式で学習して頂くことがでます。
現役でご活躍の看護師の方々がお忙しい空き時間を利用して効率的に学べるシステムとなっております。是非、チャレンジ頂ければ幸いです。

日本国際看護師(NiNA)のご紹介

「近年、外国人観光客や外国人労働者の増加に伴い、増大する外国人患者に対し、適切に対応できる受入れ医療機関の必要性が高まってきています。言語、文化、習慣等の違いに不安を感じる外国人患者やその家族に対し、安心して医療を受けられる環境を整え、病院内あるいは外部からの要請に応じ、各部署と連携し、調整役(コーディネート)ができる専門家が求められています。

そこで、高度な看護実践能力に基づき、異文化に対する理解や外国語能力に優れた看護師を養成し、水準に達したものを日本国際看護師として認定することにより、外国人患者等及び受入れ医療機関の双方に資する専門家を輩出し、国際医療の推進に寄与することを目的にこの制度を導入いたします。」

詳しくはこちら
http://kokusairinshouigaku.jp/activities/authentication/NiNA/about.html

教育理念

COVID-19の猛威も沈静化し、インバウンドの外国人が戻って参りました。日本の歴史的な文化や、食文化、アニメなども世界中に浸透し、日本を目指す外国人が益々増える傾向にあります。グローバル化が進む中、医療機関も必然的に外国人患者を受け入れる体制を整える必要があります。宗教、習慣、文化、人種等が異なる外国人に対してそれぞれ適切な対応が必要となってきます。単に外国語の習得だけでなく、国際的な視野と知識を持ち、他国の文化・習慣等を十分周知した上で適切な対応ができる国際看護師の育成を致します。

教育目的

既に十分な看護専門知識を持った看護師に対して、グローバルな視野で外国人患者の宗教的・文化的背景を理解する教育機会を提供することにより、適切な看護が行える人材を育てることを目指します。

教育目標

  1. グローバルな視点から外国人患者の宗教的、文化的等の背景を理解し、最適な看護を提供し、外国人患者の不安軽減、看護の質の向上を目標とします。
  2. 病院内で外国人患者の対応方法に関して指導的な立場で他の医療関係者に適切な指示ができるようにします。

研修内容(概要)

  • 概論
  • 医療社会制度
  • 多文化理解とコミュニケーション
  • コーディネーターとしての役割
  • 国際看護の実際(救急対応)
  • 感染症
  • コミュニケーションツールとしての言語
  • 日本国際看護師の実践

カリキュラム詳細はこちら

受講要件

こちらを御覧ください

開催日程

オンデマンド方式のため通年募集。詳細はこちら

講座全体の構成

オンデマンド方式について

①オンデマンドの特徴
・24時間いつでも受講が可能です。※試験開催日時は指定があります。詳細はこちら
・お忙しいスケジュールの方も自分のペースで受講できます。
・地方・海外にお住まいの方も場所を選ばずにご受講可能です。
・大人数で集まって受講することがないため感染症対策としても安心です。

②オンデマンドの仕組み

・受講申込みは通年、随時受け付けるものとします。
・受講はオンデマンドの講座ビデオ視聴方式とし、随時開始できます。
・講座ビデオは8グループ(32単位)を視聴します。
・1ビデオ視聴したら、講義感想等を記入するアンケートに答えます。アンケート提出は必須となります。
・2グループ毎に中間試験を行います。計4回の中間試験を受験頂きます。
‐中間試験は2週間に一度受けられる形とします。
・最短で2ヵ月程度で全講座を修了することが可能です。
・4回の中間試験に合格した方のみ、月に一回行われる修了試験を受験頂けます。
※試験スケジュールの詳細はこちら

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